カフェ
ラグジュアリー空間にマッチするエバシス カメオC’2m。高品質なコーヒーをスピーディーに提供
Café CONCE
Café CONCE
世界中からお越しの外国人観光客が安心して美味しいコーヒーや簡単な食事で安らぎを感じるお店。日本風に偏った雰囲気やメニューにこだわらず、誰もが分かりやすく馴染みあるメニューを提供し、観光の疲れを癒し次の目的地に出発するためのスペースとした。
できるだけスピーディーな提供と同時に様々なリクエストにできる限り対応できるよう努めています。
―― 店舗のコンセプトや特徴についてお聞かせください。
当店は、世界中から訪れる外国人観光客の方々が安心してくつろげる空間を目指しています。日本らしさを前面に押し出すというよりも、誰にとっても分かりやすく、親しみやすいメニューと雰囲気を大切にしています。旅の途中でひと息つき、次の目的地へ出発するまでの時間を心地よく過ごしていただける場所でありたいと考えています。
―― 店舗運営において、特に大切にされていることはどのような点でしょうか。
観光のお客様は滞在時間が限られていることも多く、また、食の好みやアレルギーなども多様です。そのため、スピーディーかつ柔軟な対応を心がけています。お客様が安心して快適に過ごせるよう、限られた時間の中でもできる限りのリクエストにお応えできるよう努めています。
―エバシス導入前に抱えていた課題について教えてください。
当店はエスプレッソベースのメニューが中心で、提供には一定の技術と時間が必要でした。特に混雑時にはドリンクの提供が遅れ、フードとのタイミングを合わせるのが難しく、回転率の低下やスタッフの負担増につながっていました。人員を増やすことで対応していましたが、ピークタイムの拡大により根本的な解決策を模索していました。
―― 数あるコーヒーマシンの中から、エバシスを選ばれた理由は何でしたか。
提供スピードと品質の安定性、操作性の高さに加え、豆の使用量が一定で原価が安定する点を評価しました。さらに、スタッフの作業負担を大幅に減らせることで人件費削減にもつながると感じました。最終的な決め手は、誰でもスイッチひとつで高品質なドリンクを提供できるという信頼性でした。
―― 導入前に不安に感じていたこと、そして導入後の実際の変化を教えてください。
高額な設備投資ですので、導入前は正直不安もありました。特に連続抽出時の安定性やミルクフォームの質、オペレーションが本当に楽になるのか、味のクオリティを維持できるのかという点を慎重に確認しました。しかし導入後は、品質面でも手動提供と変わらない評価をいただいています。提供スピードは大幅に向上し、スタッフの負担も軽減。結果としてピーク時のオペレーションに余裕が生まれました。
―― 運用面で特に改善を感じられた点を教えてください。
これまでボトルネックとなっていたドリンク提供がスムーズになり、フードと同時に提供できるようになりました。お客様の待ち時間が短縮され、回転率の向上にもつながっています。また、スタッフのスキルに左右されず高品質なコーヒーを安定して提供できるため、教育負担が軽くなり、シフト管理も効率的になりました。清掃に関しても、自動洗浄機能のおかげで作業時間が大幅に短縮されています。
―― 今後の展望、そしてエバシスに対する想いをお聞かせください。
エバシスによって生まれたオペレーションの余裕を、今後は“人にしかできない接客”に活かしていきたいと考えています。人手不足が深刻化する中でも、高品質なドリンクを安定して提供できることは、事業の拡大において大きな強みです。導入には勇気が必要でしたが、今は満足しています。エバシスは、単なるマシンではなく、信頼できるスタッフの一員として、今後ますます欠かせない存在になると思います。